問い合わせをいただいてました
- 2017年10月10日
- 読了時間: 2分
先日の画像

これについて質問が来てました。
この収穫車どこのものですか?
ちょっと高いなぁと思うと思います。
実はこれうちの組合のリーダーが使い始めた収穫車。
値段が高いのでうちの組合員も始め誰も使用しなかったのですが、ある時この収穫車の良いところを聞いたところ、なるほど!の説明をしてくれたのです。
今では全員この収穫車を使用しています。
僕も今まで色々な収穫車を使いましたが、これを試しに自分で1台購入して使ってみるとその良さにビックリ。で、ダメにならない。
では、コンテナを2台乗せてどう使うのか?
これは各経営体の方針で異なると思うのですが、我が家は上から4規格(AS,AM,S,M)を1つのコンテナに入れ、そのほかをもう1つのコンテナに入れています。
ふーん、と聞こえて来そうですが、これ物凄い時間短縮になります。それはもうビックリするくらい省力化になるのです。手選果の場合です。
箱詰めは大人数でやっているのですが、その中にも手際の良い人とそうでない人がいます。手際の良い人はごちゃまぜのコンテナからの選果でもそれほど悩まないで選別して行くのですが、そうでない人は胡瓜を持って悩んでしまうことが多々あります。
その悩む時間が激減するのです。それでいて手際の良い人はさらに早く詰めることができる。さらに下等級の物を入れたコンテナは1人が担当するのでやはりロスが少ないのです。
メッセージでも省力化の質問も来ますので合わせて回答ですね。収穫から箱詰め編ってとこでしょうか(笑)。
でもほんと良いですから、手選果しているところには是非とも使ってみてもらいたいものの1つです。
これです(笑)。
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